屋根雨漏りプロ(アイセンスド株式会社)の施工事例
大阪府吹田市
屋根の異変は漆喰がサイン!棟・壁際・トタンの劣化をまとめてメンテナンス!
費用 : 24万円
施工業者 : 屋根雨漏りプロ(アイセンスド株式会社)

BEFORE

AFTER
施工内容
| 吹田市T邸 | |
|---|---|
| 工事内容 | 「屋根の漆喰が剥がれてきているようなので、一度見に来てもらえませんか?」 というお問い合わせを受けて、現地にお伺いしました。 調査の結果、棟や1階屋根の壁際で漆喰の劣化や剥がれが確認でき、さらに熨斗瓦のズレやトタン部分の錆びも見つかりました。 いぶし瓦そのものは健全な状態だったため、必要な箇所を補修することで、屋根全体の寿命を延ばす方針をご提案し、ご依頼をいただきました。 |
| 築年数 | 築40年代 |
| 施工期間 | 4日間 |
| 金額 | 24万円 |
担当者より

担当:長屋 務
この度は工事のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。 棟や1階壁際の漆喰補修、熨斗瓦のズレ調整、トタン部分の塗装と、ポイントを押さえたメンテナンスを行うことで、いぶし瓦の持ち味を活かしながら屋根全体の健全性をしっかりと保つことができました。 見た目の美しさだけでなく、雨漏りや老朽化の予防にもつながり、安心してお過ごしいただける状態に仕上がったかと存じます。 今後も点検やご相談など、お気軽にお声がけいただければ幸いです。引き続き、よろしくお願いいたします。
工事レポート

🏠棟や1階屋根の壁際では、漆喰の劣化が進行しており、棟では内部の土が見え、壁際では熨斗瓦のズレも発生していました。 ⚠️このまま放置すると雨水の浸入や破損の拡大につながる恐れがあるため、早めの補修が必要な状態でした。

🔧1階屋根のトタン部分には経年劣化による錆びが確認されたため、防錆処理を施したうえで塗装を行い、腐食や穴あきのリスクを防止しました。 🧱さらに、劣化した古い漆喰はすべて撤去し、漆喰の厚盛りによる雨水の滞留を防ぐため、適切な厚さで仕上げるよう丁寧に施工しました。 🔍漆喰の密着性を高めるためには下地処理が重要なため、下地を整えた後にプライマー(接着剤)を塗布し、準備を万全にしてから左官作業へ。 ✨下準備が完了したら、密着性の高い状態で漆喰を均一に丁寧に塗り上げ、美しい見た目と高い耐久性を両立させました。 💡見えない工程こそ、長持ちする屋根をつくるために欠かせない大切なポイントです。

✨施工後の漆喰は美しく仕上がり、棟瓦にはズレ防止のために「ラバー工事(部分的なコーキング固定)」を施しました。排水経路を確保しながら適切に固定することで、雨水対策と耐久性の両立を実現しています。 🔧1階屋根では、ズレていた熨斗瓦を丁寧に調整し、漆喰も塗り直して仕上げたことで、美観が整うだけでなく雨漏りや瓦落下などのトラブル予防にもつながりました。 🛡️さらに、錆びが見られたトタン屋根には防錆処理を施し、耐久性の高い塗料でしっかり保護。今後の腐食や雨漏りリスクを軽減しています。
屋根雨漏りプロ(アイセンスド株式会社)の施工事例

BEFORE

AFTER
2026年1月15日3階建て住宅の雨漏り解消!屋上防水工事とスレート屋根カバー工法
場所 :大阪府大阪市東住吉区
費用 :180万円
工期 :11日間
今回のご相談は、3階建て住宅の3階部分で雨漏りが発生しているというものでした。 雨漏りが確認された位置の直上には屋上しかない構造であったため、屋上を重点的に調査しました。 現地確認の結果、屋上防水層が経年劣化により機能低下している状態が判明しました。 防水層の傷みが進行し、雨水が内部へ浸入しやすくなっていたことから、今回の雨漏りは屋上防水の劣化が原因と判断しています。 あわせて屋根全体の点検も行ったところ、スレート屋根に色あせや防水性の低下が見られ、一部には割れも確認されました。 雨漏りとの直接的な因果関係はありませんでしたが、割れを放置すると今後の雨水浸入や劣化の進行につながる恐れがあるため、屋根についても対策を行うこととしました。 工事は、雨漏りの原因である屋上防水の改修と併せて、スレート屋根のカバー工法を同時に実施しています。 屋上防水では、不良箇所の撤去と下地調整を行い、改修ドレンを設置したうえで、ウレタン防水を2回塗りし、トップコートまで施工しました。 屋根工事は、既存のスレート屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するカバー工法を採用し、防水性と耐久性の向上を図っています。 今回の工事により、雨漏りを解消するとともに、建物全体を安心してお使いいただける状態に仕上がりました。

BEFORE

AFTER
2026年1月15日3階建て住宅の雨漏り解消!屋上防水工事とスレート屋根カバー工法
場所 :大阪府大阪市東住吉区
費用 :180万円
工期 :11日間
今回のご相談は、3階建て住宅の3階部分で雨漏りが発生しているというものでした。 雨漏りが確認された位置の直上には屋上しかない構造であったため、屋上を重点的に調査しました。 現地確認の結果、屋上防水層が経年劣化により機能低下している状態が判明しました。 防水層の傷みが進行し、雨水が内部へ浸入しやすくなっていたことから、今回の雨漏りは屋上防水の劣化が原因と判断しています。 あわせて屋根全体の点検も行ったところ、スレート屋根に色あせや防水性の低下が見られ、一部には割れも確認されました。 雨漏りとの直接的な因果関係はありませんでしたが、割れを放置すると今後の雨水浸入や劣化の進行につながる恐れがあるため、屋根についても対策を行うこととしました。 工事は、雨漏りの原因である屋上防水の改修と併せて、スレート屋根のカバー工法を同時に実施しています。 屋上防水では、不良箇所の撤去と下地調整を行い、改修ドレンを設置したうえで、ウレタン防水を2回塗りし、トップコートまで施工しました。 屋根工事は、既存のスレート屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するカバー工法を採用し、防水性と耐久性の向上を図っています。 今回の工事により、雨漏りを解消するとともに、建物全体を安心してお使いいただける状態に仕上がりました。

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2026年11月12日玄関天井から雨漏り発生!原因はベランダ防水の劣化でした|不動産会社所有物件の雨漏り修理
場所 :大阪府大阪市住吉区
費用 :35万円
工期 :8日間
不動産会社様より、管理されている賃貸物件において、玄関天井からの雨漏りについてご相談をいただきました。 現地で確認したところ、雨天時に玄関上部から水が回り込んでおり、入居者様への影響を踏まえ、早めの対処が求められる状況でした。 詳しく調査を行った結果、玄関上に設けられているベランダ防水の劣化が漏水の主な要因であることが分かりました。 防水層は経年により性能が低下し、ひび割れ部分から浸入した雨水が、ベランダ直下の軒天を経由して玄関天井へ到達していました。 今回は、表面的な補修ではなく、再発防止を重視したベランダ防水の全面改修を実施しています。 あわせて、雨水の影響で傷みが出ていたベランダ下の軒天補修と、玄関室内の天井復旧工事を行い、外観と機能の両面を整えました。 また、漏水箇所以外の点検において、瓦のズレや漆喰の劣化も確認できたため、将来的な不具合を防ぐ目的で瓦屋根の補修および漆喰工事も同時に施工しました。 今回の対応により、雨漏りの不安を解消し、管理物件として安心して運用できる状態となっています。
会社概要

代表:髙橋 聡太
屋根や雨漏りのトラブルは、普段目にすることが少ない場所で起こるため、 不安やご心配も多いものです。 私たちは「自分の家だったらどうするか」を常に考えながら、 お客様の立場に寄り添ったご提案と施工を心がけております。 また、工事後の保証やアフターフォローにも力を入れ、 一度きりの修理ではなく、「任せてよかった」と思っていただける 長いお付き合いを目指しています。 一つひとつのご縁を大切に、丁寧で誠実な工事をお約束いたします。
| 住所 | 大阪府大阪市東淀川区豊新1-1-5-803 |
| 電話番号 | 0120-911-344 |
| メールアドレス | info@amamori.pro |
| 対応可能な内容 | 雨漏り修繕・屋根工事・防水工事・外壁工事・塗装工事 |
| 対応地域 | 大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨、三重、長野 |
| 許可・資格など | 雨漏り診断士・一級技能士・かわらぶき技能士(2級)・有機溶剤作業主任・建築仕上診断技術者 |
| 営業時間 | 7:00~22:00 |
| 定休日 | 無し |
