屋根雨漏りプロ(アイセンスド株式会社)の施工事例
大阪府枚方市
瓦はキレイでも安心できない!? 棟下の漆喰劣化を補修して屋根の防水性能が復活!
費用 : 23万円
施工業者 : 屋根雨漏りプロ(アイセンスド株式会社)

BEFORE

AFTER
施工内容
| 枚方市 M邸 | |
|---|---|
| 工事内容 | お客様から「漆喰が傷んでいるようなので確認してほしい」とご依頼をいただき、屋根の点検を行いました。瓦にはズレや割れといった大きな不具合は見られず、全体として良好な状態でしたが、棟部分の漆喰が経年により剥離し、ひびが生じている箇所が多数確認されました。 漆喰は瓦の接合部を密閉し、水の侵入を防ぐ役割を持つ重要な材料です。劣化が進むと葺き土が流出し、棟瓦の浮きや崩れにつながる恐れがあるため、今回は棟の漆喰を一度撤去して新しく塗り直す工事をご提案しました。 工事では、古い漆喰をきれいに取り除き、下地の状態を確認したうえで新たな漆喰を充填して仕上げています。瓦が健全なうちに補修を行うことで、棟の変形や雨漏りといったトラブルを事前に防ぐことができます。施工後は、防水性と安定性が回復し、安心して暮らせる屋根へと整いました。 |
| 築年数 | 築37年 |
| 施工期間 | 4日間 |
| 金額 | 23万円 |
担当者より
担当:長屋 務
この度は屋根の点検ならびに漆喰補修をご依頼いただき、心より御礼申し上げます。棟部分の漆喰を新しく整えたことで、雨水が入り込む可能性が大きく抑えられ、屋根の保護性能がしっかりと回復いたしました。さらに谷板金には錆止め処理を施し、将来的な腐食や雨漏りへの備えも万全な状態となっております。 瓦屋根は適切な点検と定期的なメンテナンスを行うことで、長い期間にわたり安心してご使用いただけます。今後もお住まいのことで気になる点がございましたら、どうぞ遠慮なくご相談ください。しっかりとサポートさせていただきます。
工事レポート

棟部分では漆喰が大きく剥がれ、黒カビや苔が付着し、葺き土が露出している状態でした⚠️ また別の箇所でも雨染みやカビが見られ、劣化が進んで棟瓦の固定力が弱まりつつあり、このままでは雨漏りにつながる可能性がありました💧 そのため古い漆喰をすべて撤去し、下地を確認したうえで新しい漆喰を丁寧に塗り直す工事を実施🛠️ 鬼瓦まわりの接点も隙間が出ないよう確実に整え、雨仕舞いを強化しました🔧 施工後は棟下の防水性と強度がしっかり回復し、雨水が入り込みにくい安心の仕上がりとなりました✨🏠

棟違いの屋根も漆喰を丁寧に打ち直し🛠️、雨水が集まりやすい棟の交差部などの弱点もしっかり補強💪することで、防水性💧と強度が大きく向上した仕上がりとなりました✨

谷板金も劣化する前に錆止め塗料を塗布し🔧、表面をしっかり保護しました。瓦との取り合い部分まで丁寧に仕上げることで、雨水が集まりやすい谷部の耐久性が向上し💧、錆の発生や腐食を防げる状態になりました✨
屋根雨漏りプロ(アイセンスド株式会社)の施工事例

BEFORE

AFTER
2026年1月15日3階建て住宅の雨漏り解消!屋上防水工事とスレート屋根カバー工法
場所 :大阪府大阪市東住吉区
費用 :180万円
工期 :11日間
今回のご相談は、3階建て住宅の3階部分で雨漏りが発生しているというものでした。 雨漏りが確認された位置の直上には屋上しかない構造であったため、屋上を重点的に調査しました。 現地確認の結果、屋上防水層が経年劣化により機能低下している状態が判明しました。 防水層の傷みが進行し、雨水が内部へ浸入しやすくなっていたことから、今回の雨漏りは屋上防水の劣化が原因と判断しています。 あわせて屋根全体の点検も行ったところ、スレート屋根に色あせや防水性の低下が見られ、一部には割れも確認されました。 雨漏りとの直接的な因果関係はありませんでしたが、割れを放置すると今後の雨水浸入や劣化の進行につながる恐れがあるため、屋根についても対策を行うこととしました。 工事は、雨漏りの原因である屋上防水の改修と併せて、スレート屋根のカバー工法を同時に実施しています。 屋上防水では、不良箇所の撤去と下地調整を行い、改修ドレンを設置したうえで、ウレタン防水を2回塗りし、トップコートまで施工しました。 屋根工事は、既存のスレート屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するカバー工法を採用し、防水性と耐久性の向上を図っています。 今回の工事により、雨漏りを解消するとともに、建物全体を安心してお使いいただける状態に仕上がりました。

BEFORE

AFTER
2026年1月15日3階建て住宅の雨漏り解消!屋上防水工事とスレート屋根カバー工法
場所 :大阪府大阪市東住吉区
費用 :180万円
工期 :11日間
今回のご相談は、3階建て住宅の3階部分で雨漏りが発生しているというものでした。 雨漏りが確認された位置の直上には屋上しかない構造であったため、屋上を重点的に調査しました。 現地確認の結果、屋上防水層が経年劣化により機能低下している状態が判明しました。 防水層の傷みが進行し、雨水が内部へ浸入しやすくなっていたことから、今回の雨漏りは屋上防水の劣化が原因と判断しています。 あわせて屋根全体の点検も行ったところ、スレート屋根に色あせや防水性の低下が見られ、一部には割れも確認されました。 雨漏りとの直接的な因果関係はありませんでしたが、割れを放置すると今後の雨水浸入や劣化の進行につながる恐れがあるため、屋根についても対策を行うこととしました。 工事は、雨漏りの原因である屋上防水の改修と併せて、スレート屋根のカバー工法を同時に実施しています。 屋上防水では、不良箇所の撤去と下地調整を行い、改修ドレンを設置したうえで、ウレタン防水を2回塗りし、トップコートまで施工しました。 屋根工事は、既存のスレート屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するカバー工法を採用し、防水性と耐久性の向上を図っています。 今回の工事により、雨漏りを解消するとともに、建物全体を安心してお使いいただける状態に仕上がりました。

BEFORE

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2026年11月12日玄関天井から雨漏り発生!原因はベランダ防水の劣化でした|不動産会社所有物件の雨漏り修理
場所 :大阪府大阪市住吉区
費用 :35万円
工期 :8日間
不動産会社様より、管理されている賃貸物件において、玄関天井からの雨漏りについてご相談をいただきました。 現地で確認したところ、雨天時に玄関上部から水が回り込んでおり、入居者様への影響を踏まえ、早めの対処が求められる状況でした。 詳しく調査を行った結果、玄関上に設けられているベランダ防水の劣化が漏水の主な要因であることが分かりました。 防水層は経年により性能が低下し、ひび割れ部分から浸入した雨水が、ベランダ直下の軒天を経由して玄関天井へ到達していました。 今回は、表面的な補修ではなく、再発防止を重視したベランダ防水の全面改修を実施しています。 あわせて、雨水の影響で傷みが出ていたベランダ下の軒天補修と、玄関室内の天井復旧工事を行い、外観と機能の両面を整えました。 また、漏水箇所以外の点検において、瓦のズレや漆喰の劣化も確認できたため、将来的な不具合を防ぐ目的で瓦屋根の補修および漆喰工事も同時に施工しました。 今回の対応により、雨漏りの不安を解消し、管理物件として安心して運用できる状態となっています。
会社概要

代表:髙橋 聡太
屋根や雨漏りのトラブルは、普段目にすることが少ない場所で起こるため、 不安やご心配も多いものです。 私たちは「自分の家だったらどうするか」を常に考えながら、 お客様の立場に寄り添ったご提案と施工を心がけております。 また、工事後の保証やアフターフォローにも力を入れ、 一度きりの修理ではなく、「任せてよかった」と思っていただける 長いお付き合いを目指しています。 一つひとつのご縁を大切に、丁寧で誠実な工事をお約束いたします。
| 住所 | 大阪府大阪市東淀川区豊新1-1-5-803 |
| 電話番号 | 0120-911-344 |
| メールアドレス | info@amamori.pro |
| 対応可能な内容 | 雨漏り修繕・屋根工事・防水工事・外壁工事・塗装工事 |
| 対応地域 | 大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨、三重、長野 |
| 許可・資格など | 雨漏り診断士・一級技能士・かわらぶき技能士(2級)・有機溶剤作業主任・建築仕上診断技術者 |
| 営業時間 | 7:00~22:00 |
| 定休日 | 無し |
