茨城県の屋根塗装業者の施工事例一覧

屋根修理業者ランキング
茨城県の屋根塗装口コミ
2026年2月27日 | 種別:雨漏り修理 評価:5.0
突然の雨漏りも即対応
突然の雨漏りで困っていましたが、連絡後すぐに駆けつけてくれました。原因を丁寧に説明してくれたので安心でき、修理後は不安なく過ごせています。
茨城県の屋根塗装施工事例
.jpg)

2026年6月1日
屋根カバー工事
場所:茨城県つくば市 費用: 工期:
こんにちは! 雨守り番長です☔🏠 今回は【屋根カバー工事】のご紹介です! 既存のスレート屋根はツヤが消えて表面がやや白っぽく、塗膜の摩耗が見えます。 板金の浮きも気になっているとのことで、屋根カバー工事を行いました。 🔨工事内容 ・既存屋根の点検・下地確認 ・ルーフィング(防水シート)施工 ・スーパーガルテクト葺き の順で丁寧に施工しております。 屋根カバー工事を行い雨水の侵入リスクが大幅減少しました。 梅雨に向けて丈夫な屋根へと生まれ変わりました! 【スーパーガルテクトとは】 軽量で建物への負担が少なく、耐震性にも優れています。 さらに、断熱材一体型の構造により、夏は暑さを抑え冬は暖かい快適な室内環境を実現。 サビに強い「超高耐久ガルバ」を採用し、長期間メンテナンス性にも優れた屋根材です。
.jpeg)
.jpg)
2026年5月29日
天窓から雨漏り。原因は誤った補修と劣化したシーリング|散水調査で原因特定し応急処置を実施した事例
場所:茨城県石岡市 費用:4万円 工期:
石岡市のお客様より、「天窓から雨漏りしているので、一度見に来てほしい」とご連絡をいただきました。 本来、水を流すための「水切り」部分が、コーキング材で塞がれてしまっており、散水調査では複数個所から漏水が確認できました。今回はお客様とご相談の上、将来的にカバー工法を選択肢として視野に入れた、シーリングでの応急処置をおこないました。


2026年5月29日
雨漏り銅板屋根をガルバリウム鋼板屋根に葺き替え| かすみがうら市の屋根葺き替え工事施工事例
場所:茨城県かすみがうら市 費用: 工期:
「家の廊下あたりからポタポタ音がする。雨漏りかもしれない」とご相談をいただいた現場です。現地調査では、過去の地震で瓦が落下し、その後修理を行っていたとのこと。 屋根を確認すると、銅板屋根に人が歩いたような凹みや金属疲労による歪みが複数あり、雨水の流れが変わって内部へ浸水している状態でした。 部分補修では再発リスクが高いと判断し、今回はガルバリウム鋼板への葺き替えをご提案。工事後には再度散水調査を行い、漏水が完全に止まっていることを確認しました。
.png)
.png)
2026年5月29日
応急処置した瓦を交換! | 土浦市の屋根の部分補修施工事例
場所:茨城県土浦市 費用:16,500円 工期:1日
土浦市のお客様より瓦が割れているので交換してほしいとご相談をいただきました。 状態を確認すると、割れた後応急処置でコーキングとテープが張られていました。 周囲の瓦や下地に大きな異常は見られなかったため、瓦1枚交換のみで対応が可能でした。 同じ型の瓦を探し、交換完了。 工期1日、費用16,500円で施工いたしました。
.jpg)
.jpg)
2026年5月29日
屋根カバー工事
場所:茨城県つくば市 費用: 工期:
こんにちは! 雨守り番長です☔🏠 今回は【屋根カバー工事】のご紹介です! 既存のスレート屋根は表面の塗膜(防水コーティング)が経年劣化で剥がれ、セメントの素地が露出して白っぽくなっていました。 🔨工事内容 ・既存屋根の点検・下地確認 ・ルーフィング(防水シート)施工 ・スーパーガルテクト葺き の順で丁寧に施工しております。 スーパーガルテクトには、非常に手厚い長期保証が標準でついています。 さらに弊社には安心の工事保証もございますのでより長く綺麗なお家でお住まいいただけます! 【スーパーガルテクトとは】 軽量で建物への負担が少なく、耐震性にも優れています。 さらに、断熱材一体型の構造により、夏は暑さを抑え冬は暖かい快適な室内環境を実現。 サビに強い「超高耐久ガルバ」を採用し、長期間メンテナンス性にも優れた屋根材です。


2026年5月22日
屋根葺き替え工事
場所:茨城県つくば市 費用: 工期:
こんにちは! 雨守り番長です☔🏠 今回は【屋根葺き替え工事】のご紹介です! 既存のモニエル瓦(乾式コンクリート瓦)表面塗膜+スラリー層の劣化があり、防水性能低下していました。このまま放置するとひび・欠け予備軍となり雨漏りの可能性が高いです。 🔨工事内容 ・既存屋根の点検・下地確認 ・野地板の設置 ・ルーフィング(防水シート)施工 ・スタンビー葺き の順で丁寧に施工しております。 主にセメント瓦の一種である「モニエル瓦」の表面に施された、約1ミリ厚の着色層のことです。 このまま放置すると雨水を吸い込みやすくなり乾きにくくなります。 今回はスタンビーを葺き、とてもスタイリッシュで雨漏りの心配のない屋根に生まれ変わりました✨ 【スタンビーとは】 横葺きは一定以上の傾斜が必要ですが、スタンビーのような立平・嵌合式は雨水が上から下へ遮るものなく流れるため、雨漏りリスクが最も低い構造です。 長尺の板をガチャンと嵌め込んでいく工法のため、工期が短いのも嬉しいポイントです。


2026年5月21日
屋根カバー工事
場所:茨城県龍ケ崎市 費用: 工期:
今回は屋根カバー工事の施工事例をご紹介します。 既存のアスファルトシングル屋根は、藻やコケが生えている状態でした。 経年劣化により隙間に砂埃や雨水が停滞していくと撥水効果が弱まるためです。 工事の流れとしては、 ・既存屋根の点検・下地確認 ・ルーフィング(防水シート)施工 ・スーパーガルテクト葺き の順で丁寧に施工しております。 アスファルトシングル自体が軽量なのでその上にスーパーガルテクトを被せても 建物への負担が小さいです。 劣化したシングルで多い、めくれ・接着弱り・釘浮き・谷部劣化 などのトラブルも解決することが出来ました。 【スーパーガルテクトとは】 軽量で建物への負担が少なく、耐久性・断熱性に優れた高性能な金属屋根材です。 サビに強いSGL鋼板を採用しており、長寿命でメンテナンスの手間も軽減。 見た目も一新され、機能性と美観の両方を高めることができます。


2026年5月21日
🏡【つくば市】目視では1箇所だけ…でも本当は!?古民家の雨漏りを「赤外線カメラ」で丸裸に!
場所:茨城県つくば市 費用: 工期:1日
🏠【つくば市|古民家の雨漏り調査レポート】☔🔍 本日は、つくば市にある立派な古民家にて、雨漏りの「散水調査」を行ってきました! 今回の現場は、 👀「人の目だけでは、本当の雨漏り原因は分からない」 ということが、非常によく分かる事例でした。 写真をスワイプしてご覧ください👉 📸1枚目(目視) 天井の梁まわりに、シミが“1箇所”だけ見えている状態。 一見すると、 「この上あたりが原因かな?」 と思ってしまいそうですが… 📸2枚目(赤外線サーモグラフィ調査) 同じ場所を赤外線カメラで確認すると、青く表示された“水分の通り道”が複数確認できました😳 つまり、実際には見えている箇所以外にも、内部で雨水が広がっていたのです。 雨漏りは、 ☔ シミがある場所=原因 とは限りません。 特に古民家のような木造建築では、雨水が柱や梁を伝って、想像以上に遠くまで流れているケースが多くあります。 もし目視だけで判断し、 「この辺をコーキングして終わり!」 という工事をしてしまうと… ⚠️ 数ヶ月後に再発 ⚠️ 別の場所から漏れ出す ⚠️ 木材内部の腐食が進行 など、被害が広がってしまうこともあります💦 だからこそ田崎防水では、 🚿 実際に水をかける「散水調査」 📷 温度変化で水分を確認する「赤外線調査」 を組み合わせ、“雨水の入り口”と“通り道”を徹底的に確認しています🔍 経験や勘だけではなく、科学的に原因を追求することで、無駄のない正確な修繕が可能になります💪 🏠「何度直しても再発する…」 🏠「どこから漏れているのか分からない…」 そんな雨漏りでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください😊 📍 調査・お見積もり無料 つくば市・下妻市を中心に、古民家・戸建て・工場まで幅広く対応しております🚗💨


2026年5月21日
🏠【地元・下妻市】ベランダの雨漏りも完全解決!「塩ビシート機械固定工法」で賢く長持ちリフォーム✨
場所:茨城県下妻市 費用: 工期:5日
🏠【下妻市|ルーフバルコニー雨漏り修繕工事】☔ 本日は、地元・下妻市で行った雨漏り修繕工事のご紹介です😊 お客様より、 「ベランダから雨漏りしているみたいで…💦」 とご相談をいただき、すぐに現場へお伺いしました🚗 調査を行ったところ、原因はルーフバルコニーの既存防水層の劣化。 長年の紫外線や風雨によって、防水機能が低下している状態でした⚠️ 写真をスワイプして、ビフォーアフターをご覧ください👉 📸施工前 既存の塩ビシート防水が黒ずみ・劣化し、雨漏りが発生していた状態。 📸施工後 新しい塩ビシート防水へ改修し、見た目も防水性能も大きく改善✨ まるで新築のような綺麗な仕上がりになりました😊 今回採用した工法は、 🔧「塩ビシート防水 機械固定工法」 という、防水改修で非常に人気の高い工法です! この工法の大きな特徴は、 「古い防水層を全部剥がさず施工できる場合が多い」 という点です💡 つまり… ✅ 撤去費用を抑えられる ✅ 廃材処分費を削減できる ✅ 工期を短縮しやすい ✅ 入居中でも負担を減らしやすい といったメリットがあります😊 さらに機械固定工法は、シートを専用ディスクで固定する“絶縁工法”のため、 🏠 建物の揺れ 🏠 下地のひび割れ などの影響を受けにくく、防水層が破れにくいのも大きな特徴です💪 ベランダやルーフバルコニーの雨漏りは、 ☔ 天井のシミ ☔ クロスの剥がれ ☔ 木部の腐食 など、お住まい全体へ被害が広がってしまうケースも少なくありません💦 だからこそ、 「まだ大丈夫かな…」 と思っている段階でのメンテナンスがとても大切です😊 田崎防水は、下妻市を拠点に地域密着で活動しております! 地元だからこそ、急な雨漏りトラブルにも迅速対応🚗💨 🏠「ベランダの床がひび割れてきた」 🏠「最近、防水の色が変わってきた」 そんなサインがあれば、お気軽にご相談ください✨ 📍 お見積もり・ご相談無料 下妻市・つくば市を中心に、県南・県西エリアまで対応しております😊


2026年5月21日
🏢【東京都足立区】マンション屋上の雨漏り!「塩ビシート機械固定工法」で建物を守り抜く劇的改修
場所:東京都足立区 費用: 工期:10日
🏢【東京都足立区|マンション屋上防水改修工事レポート】☔ 「最上階の部屋で雨漏りしている…💦」 そんなご相談をマンションオーナー様よりいただき、茨城県から迅速に現場へお伺いしました🚗💨 現地調査の結果、原因は屋上の既存ウレタン防水の劣化。 長年の紫外線や雨風の影響により、防水層が傷み、そこから雨水が浸入している状態でした。 写真をスワイプして、ビフォーアフターをご覧ください👉 📸施工前 既存の防水層が劣化し、雨漏りが発生していた屋上。 📸施工後 真っ白な塩ビシートで屋上全体をしっかり防水✨ 見た目も綺麗になり、安心していただける状態へ改善しました! 今回採用したのは、 🔧「塩ビシート防水 機械固定工法」 という、マンションや大型建物でも非常に実績の多い工法です。 なぜこの工法を選んだのか? それは、“雨漏りを再発させにくい”特徴があるからです💪 ✅ 建物の動きや下地のひび割れに強い ✅ 既存防水を撤去せず施工できるケースが多い ✅ 廃材・騒音・工期を抑えられる ✅ 紫外線に強く、耐久性が高い 特に機械固定工法は、防水シートを専用ディスクで固定するため、建物の揺れや伸縮の影響を受けにくいのが大きなメリットです。 つまり、 「また数年後に同じ場所から漏る…」 というリスクを減らしやすい工法なんです☔ マンションの雨漏りは、 ⚠️ 入居者クレーム ⚠️ 空室リスク ⚠️ 建物価値の低下 など、オーナー様にとって大きな問題につながります。 だからこそ田崎防水では、 「今どの工法が最適なのか」 「どの施工が長持ちするのか」 を建物の状態に合わせてしっかりご提案しています😊 🏢「屋上の防水、そろそろ寿命かも…」 🏢「雨漏りを根本的に改善したい!」 そんなオーナー様・管理会社様は、ぜひお気軽にご相談ください! 📍 調査・お見積もり無料 下妻市を拠点に、東京都・関東エリアまで対応しております🚗
茨城県の屋根塗装業者の施工事例一覧
7件
BEFORE

AFTER

経年劣化した金属屋根の下地調整を行い、耐久性の高い塗料で3工程塗装しました。 サビや色あせを抑え、防水性と美観を回復する仕上げとしています。
BEFORE

AFTER

船橋市にお住まいのG様より、「下屋根の色褪せや細かなひび割れが気になる」とご相談をいただきました。 調査の結果、屋根材表面の防水性能が低下し、クラック(ひび割れ)も複数箇所で確認されました。このままでは雨水の浸透や屋根材の劣化が進行するリスクがあったため、下屋根全体の塗装工事をご提案しました。 今回の施工では、クラック補修後に下塗り・上塗りの順で塗装を行い、防水性と耐久性を大幅に向上させています。仕上がりも美しく、お客様にも大変ご満足いただけました。
BEFORE

AFTER

屋根のメンテナンスをご希望いただき、屋根の塗装工事とあわせて、老朽化していた雨樋の交換を行いました。長年にわたる風雨や日差しの影響で屋根の塗膜が劣化し、色あせや汚れが目立っていました。また、雨樋の一部には変形や割れが発生しており、排水機能が十分に保てない状態でした。 さらに、屋根上には以前に設置された太陽光温水器が残っていましたが、現在は使用されていないとのことで、今回の工事にあわせて安全に撤去を実施。撤去後は屋根全体がすっきりとし、外観もより整った印象になりました。 お客様は複数の業者にお見積りをご依頼されたうえで、提案内容や対応の丁寧さを比較検討され、最終的に当社にお任せいただきました。これからも安心してお過ごしいただけるよう、細部まで丁寧に施工いたしました。
BEFORE

AFTER

屋根全体の塗装工事を実施しました。劣化していた表面を補修し、下塗り・中塗り・上塗りの三工程で施工しました。これにより、防水性・耐久性・美観のすべてを改善することができました。
BEFORE

AFTER

「3階建ての屋根から破片が落ちてきた」とのご連絡を受け、さっそく現地を確認。急勾配の屋根で危険が伴うため、ドローンを活用して調査を行いました。その結果、屋根材が複数枚割れており、落下していたことが確認できました。 お客様は火災保険にご加入されていたため、状況写真や書類をもとに保険申請を行い、無事に補修費用が適用されました。 足場が必要な工事ということもあり、この機会を有効活用して、屋根補修とあわせて屋根塗装もご依頼いただきました。ちょうど塗り替え時期でもあったため、補修と同時に美観や防水性の向上も図ることができました。
BEFORE

AFTER

かすみがうら市のお客様より「屋根が壊れていると訪問業者に言われて不安」とのご相談📞 以前弊社で、台風被害により棟板金の修理をおこなったお客様です。 高所カメラで調査すると、施工部の一部に不自然なめくれが見られました。 訪問業者による人為的な可能性も否定できず、契約書に不備があったためクーリングオフで回避できました💡 今回は、板金補修と併せて屋根全体を遮熱塗料で塗装☀️ 下塗り2回・上塗り2回で丁寧に仕上げ、耐久性と快適性を両立する施工をおこないました🏠 突然の訪問に焦らず、信頼できる専門業者に相談をしてからでも判断は遅くありません🔎 お困り事がございましたらお気軽にご相談ください👨⚕️
BEFORE

AFTER

小美玉市にお住まいのお客様より「屋根の劣化や外壁の色あせが気になる」とのご相談🔍 高所カメラで屋根の状態を確認すると、全体に色あせや汚れ、板金部分には軽度のサビが見られました。また、スレート屋根の重なり部分に通気不足の箇所があり、このまま放置すると湿気による劣化や雨漏りのリスクが高まる状態でした。 対策として、屋根材の隙間にタスペーサーを設置し、通気性と排水性を確保。その後、遮熱効果のあるフッ素系塗料を2回塗りで仕上げ、屋根表面の温度上昇を抑える施工を行いました☀️ 機能性と耐久性を兼ね備えたメンテナンスで、長く安心して暮らせる住まいを守ります🏠
その他屋根修理に使える補助金・助成金
1) 国の大型リフォーム補助(屋根断熱・外皮改修で活用)
子育てグリーン住宅支援事業
開口部の断熱や外壁・屋根・天井・床の断熱改修などが対象(工事内容に応じて定額加算)。屋根の葺き替えでも、断熱性能を上げる設計にすると対象になり得ます。申請は原則、登録事業者が行い、予算到達で終了。公式の「補助対象リフォームMAP」で“外壁・屋根・天井・床”が明記されています。先進的窓リノベ/給湯省エネ 等も同キャンペーンに含まれます(屋根工事そのものではないので適合する場合のみ)。住宅省エネ2025キャンペーン〖公式〗
2) 性能向上系の国交省メニュー
長期優良住宅化リフォーム推進事業(令和7年度)
既存住宅の長寿命化・省エネ・耐震等の性能向上リフォームを支援。インスペクション+性能向上工事の組み合わせで申請します。屋根の耐久性向上・断熱改修・耐震補強などを含む計画で対象になり得ます(事業者経由・公募枠/期あり)。長期優良住宅化リフォーム推進事業
3) 税制優遇(全国共通)
耐震改修の固定資産税減額
昭和57年1月1日以前の住宅を現行基準相当へ耐震改修した場合、翌年度の固定資産税が1/2減額(条件により2年度分)。2026年3月31日までの工事が対象。屋根面の耐震補強を含む計画で適用余地あり。国土交通省
リフォーム減税(所得税・固定資産税)
一定の省エネ・耐震リフォーム、長期優良住宅の増改築認定などで各種特例あり。概要は国交省の整理ページ参照。国土交通省
4) 災害時の公的支援(屋根の応急修理)
災害救助法に基づく「住宅の応急修理」
災害で半壊・準半壊等の被害を受け、当該災害で災害救助法が適用された市町村では、屋根など生活に必要な部分の応急修理費を公費で支援(上限あり・自己負担契約が必要な場合あり)。最新の自治体Q&Aでも、屋根が対象部位に含まれる旨が明示されています。四日市市公式サイト
5) 自治体独自の「住宅リフォーム/耐震」補助
各都道府県・市区町村で、木造住宅の耐震診断・耐震改修補助や、省エネ・防災リフォーム助成を随時実施。上限額・補助率・募集枠・先着/抽選などは自治体ごとに異なります。
探すときは国交省連携の公式検索サイトが便利(地域・目的別で検索可)。国土交通省
例:静岡市の木造住宅耐震事業(上限100万円など)といった個別制度が各地にあります。 トキワシステム
悪徳業者に騙されない業者選びのポイント
突然のインターフォンから、「お宅の屋根の瓦が割れてますよ」という屋根修理業者の訪問。
心配だからと言ってすぐに修理を依頼するのではなく、一度落ち着いて確認してみましょう。
自分の希望に適した分野の業者を選ぶこと
屋根修理と一口に言っても、雨漏り修理、屋根の張り替え、瓦の補修、塗装など、さまざまな分野があり、修理する業者も「ハウスメーカー」「工務店」「ホームセンター」「リフォーム業者」「屋根修理専門業者」など多種多様です。
それぞれの業者に専門分野があり、屋根修理の種類によって得意不得意があります。そのため、自分が依頼したい内容に精通した業者を選ぶことが重要です。業者の過去の施工事例を確認し、自分の希望する工事に近い実績があるかをチェックしましょう。専門性の高い業者であれば、工事の品質や提案力にも違いが出ます。業者選びは慎重に行いましょう。
| 業者分類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ハウスメーカー | 家の特徴を理解しているため安心感がある 保証面で安心できる |
金額が高い 塗料の自由度が低い |
| 工務店 | 家の特徴を理解しているため安心感がある | 金額が高い 業者により品質にばらつきがある |
| ホームセンター | 手軽に相談しやすい 保証面で安心できる |
金額が高い |
| リフォーム業者 | 塗装だけでなく、総合的に相談できる | 金額が高い 業者により品質に差が大きい |
| 屋根修理専門業者 | 専門性が高い | 業者により品質に差が大きい |
このように屋根修理業者といっても色々な種類があります。もともとどのような会社なのかを確認し、メリットデメリットを確認してから相談しましょう。
相見積もりをすること
一社だけの見積もりで契約を決めてしまうと、相場から大きく外れた金額で契約してしまうリスクがあります。必ず複数の業者から見積もりを取り、内容や金額を比較しましょう。同じ工事内容でも業者によって金額や提案が異なる場合があります。相見積もりをすることで、適正価格の判断がしやすくなり、過剰請求や不要な工事を避けることができます。また、説明が丁寧で信頼できる業者を見つけるための判断材料にもなります。
創業年数が長い
屋根修理業者の信頼性を判断する一つの基準が「創業年数」です。長年にわたり地域で営業を続けている業者は、それだけ多くの施工実績や信頼を積み重ねてきた証です。トラブル時の対応力や、地元での口コミ、評価も確認しやすく、安心感があります。逆に、創業間もない業者は実績が少ない分、対応に不安が残ることも。もちろん若い業者が全て悪いわけではありませんが、判断基準として創業年数は重要な要素の一つです。
資格や免許をもっていること
屋根修理には、建設業許可や屋根工事に関する専門資格(例えば「瓦屋根診断技士」「1級建築士」など)を持つことが望ましいとされています。こうした資格や免許は、業者が一定の知識・技術水準を持っていることを証明するものです。また、保険や保証制度にも加入しているかどうかも重要なチェックポイントです。無資格で安価な工事を請け負う業者も存在しますが、工事ミスやトラブルが起きた場合に責任を取ってもらえないケースもあるため要注意です。
塗装技能士
足場の組み立て責任者
有機溶剤作業主任
建設業許可(塗装工事業許可)
雨漏り診断士
外壁診断士
外壁劣化診断士
外壁塗装マイスター
窯業サイディング塗替診断士
建築士
建築施工管理技士
アフターフォローの内容が適正であること
屋根工事は施工後に不具合が発生することもあります。その際、迅速かつ適切に対応してもらえる「アフターフォロー」があるかどうかが非常に重要です。保証期間の長さや、対応の内容(例:無料点検、修理費用の有無など)を事前に確認しておくことで、施工後も安心できます。逆に、アフターフォローが曖昧な業者や、保証内容の説明がない業者は避けるべきです。万が一のためにも、明確な保証体制を持った業者を選びましょう。
営業マンの対応がしっかりしていること
信頼できる業者かどうかは、実際に対応する営業マンの言動や態度にも表れます。説明が丁寧でわかりやすく、こちらの質問に誠実に答えてくれる営業マンは、会社全体の対応力も高い傾向にあります。逆に、強引な営業や不安を煽るような言い回しをする担当者は要注意です。初回の訪問や電話対応の印象も重要な判断材料となります。不明点や不安を残さないよう、信頼できる営業マンがいる業者を選びましょう。

